VERTIC’ALPS エンジニアリング

レジャー構造物の構造計算

屋内・屋外の木造・金属造・コンクリート造レジャー構造物の構造計算。計算書、支点荷重計算書、製作・組立資料を作成します。

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計算 / 構造計算

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当社の業務範囲

Vertic’Alps Étudesは、屋内・屋外の木造・金属造・コンクリート造レジャー構造物の構造計算を行います。

山頂から熱帯の島々まで、さまざまな立地と条件の設備に対応しています:

  • 多目的タワー。
  • ジップラインの出発・到着ステーション。
  • 柱とマスト。特に、支持体として使われていた枯死木を置き換えるもの。
  • 土木工事を伴わない自立式構造物。
  • ネットコースおよび高所アクロバティックコース ― PAHの支持構造物。

出発点は、詳細な3Dモデルでも、テーブルの片隅で描いたスケッチでも、電話で話した最初のアイデアでも構いません。

発注者と協議し、構造の特性、予定する活動、計算対象の構成を具体化します。このやり取りを通じ、現地、製作、組立の制約を考慮します。

ご依頼の業務内容に応じて、部材と接合部の構造計算、および施工に必要な技術資料の作成を行います。

検討範囲、採用する前提条件、成果物は、計算開始前に発注者と共に定めます。

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業務内容

ご依頼内容に応じて、以下を実施します:

  • プロジェクトのデータの確認:形状、材料、構造物で予定されている活動、使用条件。
  • 構造物のモデル化と荷重の前提条件の設定。
  • 検討対象部材の耐力・安定性の照査。
  • 接合部と金物の構造計算。
  • 基礎または安定化装置の検討に必要な、支点に伝わる荷重の算定。
  • 業務で予定する製作・組立・据付資料の作成。

発注者との協議を通じて技術的な選択を具体化し、構造計算に必要な調整を検討します。

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納品書類

業務内容に応じて、以下を納品します:

  • 入力データ、前提条件、照査内容、結果を記載した、計算書 ― NDC。
  • 支点に伝わる荷重を示す、支点荷重計算書 ― DDC。
  • 製作する金属部品の詳細を記載した、金物詳細図集。
  • 製作図。
  • 部材とその接合部の識別を含む、組立図・据付図。
  • 検討した接合部に必要な、部品・金物リスト。

製作・組立を担当する企業が活用できる、詳細でわかりやすい技術資料を提供することを目指します。

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ご準備いただく書類

ご相談の初めに、スケッチ、図面、3Dモデル、写真、プロジェクトの説明など、お手元の資料をお送りください。

そのうえで、計算に必要なデータを具体化します。主な内容:

  • 想定する配置と寸法。
  • 構造物上で予定する活動。
  • 予定する使用能力と使用条件。
  • 材料と構成部品の特性。
  • 地盤の制約と既存構造物との接続条件。
  • 既存構造物では、入手可能な図面と根拠資料。

不足情報を特定し、該当する計算の前に補完します。

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業務実施条件

検討範囲、入力データ、成果物は、発注者と共に定めます。

当社の計算と資料は、委託業務で明記した部材と構成を対象とします。それだけで、活動の動作全体や付随するすべての機器の全体的な妥当性を承認するものではありません。

寸法、材料、接合部、使用条件を変更する場合、結果への影響を確認する必要があります。

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